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ベース:ジャズフェス

最近、あちこちの町でジャズフェスが開催されているらしい。有名なのでゆうと高槻ジャズフェスだと思いますが、町興しの一環でしょうか、そうゆうのが流行ってるみたいです。

2017年4月には芦屋でジャズフェスが始まるそうですが、うちのバンドの出演が決まったそうです。何やらボーカルがいつの間にか音源を送ってたみたいで、審査に通ったと連絡がありました。初耳。

私自身はそれほどライブをバシバシやりたいとゆう感じでないのですが、まぁ真面目に練習するきっかけになるので良いかと思います。今のバンドに加入して、1年にもならないのですが、数えると既に10回程ライブしてるみたいです。ほぼ月いちペースですね。ほんとは2、3ヶ月に1回くらいにしてほしいけど…。

ジャズを始めてから、曲の構成、特にコード進行と調、スケールについてじっくり考えるようになりました。今さらかよ、とゆう感じですが、ちゃんと曲を分析するって大事ですね。音楽用語でアナリーゼとゆうそうです。ドイツ語にしただけですが。

アナリーゼ…。ちなみにお尻の方は、anusが名詞で、analは形容詞です。anusはラテン語で「輪っか」を意味するそうで、「年間の」を意味する英語annualも同じ語源だそうです。分析analysisは、ana - (完全に)+ lysis (ゆるめる)だそうで、ana、anuの部分はもしかしたら同じ語源なのかもしれませんね。輪っかは完全な形状と言えますので。蛇足。

今日は喫茶店にて、グローバーワシントンのJust the Two of Usを譜面におこしております。7分以上の曲ですが、譜面にしてみると3行16小節。シンプルな主題にあれこれオカズを付けて装飾しとるのですね。なるほど。帰って弾いてみよう。

以上です。