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映画:『レヴァナント』

はやいもんで、1月は4日ですな。
咳コホコホしとりますが、こんなに天気ええのに寝込んでても仕方ない。そろそろ頑張りまーす。頑張るったって休日ですけどね。

ディカプリオのあれですわ。観ました。あれっ、前にレンタルしたことある?気のせいか。なんかTSUTAYAによく行くと、どれ見たのか見てないのか自分でよく分からんなってきてます。でもまぁちゃんと見たのはとにかく初めて。

北米の自然ってよいですね。じっくり旅行してみたいもんです。ロケ地はたぶん別の場所でしょうけど。北米って行きたいって感じしないんですが、唯一、自然環境はやっぱり壮大で、いつかはゆっくり観て回りたいもんだと思ってます。アメリカの西海岸の都市部しか行ったことないので。

映画には幾つかの実在する部族が登場しますね。ポーニー族とかアリカラ族とか。ディカプリオが、たしかポーニーから聞いて、後に復讐の際に言う言葉で「復讐は創造主の手に委ねる」ってのが印象的ですが、北米の部族に「創造主」って考え方があったんでしょうかね?

米国の映画なんで、当然その辺りはクリアしてるんでしょうけど、何せ私がこの辺りに無知なんで、なんかピンときませんでした。部族社会といえば、アニミズムな感じで、「創造主」のようなの強力な神様は居てない印象だったので。

白人入植の前後の、北米の部族社会について、以前から興味はあるのですが、手頃な本が無いんですよねー。日本語でええ感じのその辺りの歴史や宗教をまとめたような。北米史ってどうしても白人側の入植の歴史から始まるので、その時侵入された側がどないなってたのかがよく分かりません。

英語文献だともう少しあるんでしょうけど、英語文献探すほどのパワーがないので、ほったらかしになっちゃってます。アメリカかカナダに行くことがあったら、図書館や書店でじっくり探してみたいですね。

映画としては、よく作られてる印象です。派手でトリッキーなストーリーがあるわけではないですが、映像を楽しめる作品だと思います。6.5点。

おみくじ引いたら

「世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事である。」

ですって。あらら。そうかもしらんけど、そんな時もあるやん?許してよ。

以上です。