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雑記:ハタチの頃

1月9日、成人の日です。20歳、何してました?

大学の2年生くらいかな。私の場合、大学の前半はなかなかハードな日々だったと記憶しています。

朝6時半起床、京都にある大学で9時〜18時までみっちり授業、大阪へ帰って終電までバイト、帰宅後に宿題やら勉強で、3時頃就寝。

稼いだお金を投入して、春・夏・冬の長期休みは、初日からから海外逃亡。学校が始まる前の日くらいに帰国。

その隙間にやれ飲み会やら遊びに行って、どんな体力しとったんや。睡眠3時間でもバリバリやったなぁ。授業中たまに寝てたけど。

高い授業料やねんから、絶対モトとったるねんって授業受けまくったから、2年で卒業できそうなくらい単位取れましたね。

でも長期休みは日本に居ないし、常に寝不足やったから、華やかな学生生活とは縁遠かったな…。そりゃカノジョにはフラれちゃうわ。もっとそっち方面も真面目に取り組めばよかったとやや後悔。人生最初で最後のモテ期が来てたのではないかと、今さら思う。菅野美穂(似の人)に出会ったのもこの頃やし。バイト先のレンストランで仕事中に、よく電話番号渡されてたのになー。もったいない。あれ、どうしたんやろか。時すでに遅し。

たしか初めての一人旅はまだ10代でしたね。若気の至りで自暴自棄になって、勢いで旅立った覚えがあります。フラれたとかそうゆう、今考えると些細なきっかけだったと思いますが、なんだか全部嫌になって、地球儀くるくる回して、指突いたとこがベトナムやったので、ベトナムに飛び立ちました。青春のルーレット。

海外では出会いと別れのスピードが速いので、人生がギュッと凝縮されたように感じますね。一人旅だったので、同じように一人旅の人達や現地の人と出会って別れて、今風に言うと自分探し旅になるのだと思いますが、発見したのは自分でなく、まわりの人達との出会いでしたね。結局自分を発見するとは、他者を見ることなんですね。

そのうち旅行記でも書いてみるかな。そろそろ記憶もオボロげになってきとるし。もしくは高校生くらいから「私の履歴書」書いてみようか。そんな語るほど面白い人生やないけどな。

以上です。